メール、LINEで24時間無料相談受付中!

丁種封印効果測定に合格することができました

目次

丁種封印とは

車のナンバープレート(後ろ側)をじっくり見たことはありますか?
左上のボルトの上に、「岡」などと刻印された銀色のキャップがかぶさっていると思います。
そのキャップのことを「封印(ふういん)」と呼びます。

封印とは、「この車は正しく検査を受け、登録されました」という国からの証明書のようなものです。
これがないと公道を走ることはできませんし、勝手に外すことも法律で禁止されています。

通常、名義変更などでナンバープレートが変わる時は、車を「陸運局」まで持ち込み係員の方にパチンとはめてもらわなければなりません。
しかし陸運局は土日祝が休みだったり夜間は閉まっていたり、そもそも場所が遠かったりと不便なことが多いです。

そこで特定の研修を受け、効果測定(試験)に合格した行政書士が、陸運局の代わりに販売店やご自宅の駐車場へお伺いして、その場でナンバープレートの交換と封印を行うことができるようにしました。

この制度のことを「丁種封印」と呼びます。
「出張封印」と言ったりもします。


チャンスは年に一度

今から1カ月ほど前の3月中旬ごろ、岡山県行政書士会の会議室において丁種封印の研修会と効果測定(試験)が行われました。

効果測定は制限時間が30分ほどで問題が25問。
そのうち20問以上正解で合格、といった内容でした。

試験の手応えはあまり良くなくダメだと思っていましたが、合格できていました。
丁種封印は行政書士になろうと決めた時に一番やりたかった業務なので、とても嬉しかったです。

この試験は各単位会によって違いがありそうなのですが、岡山県の場合は年に1度しかありません。
昨年はこの試験日と、どうしても外せない用事が被ってしまい受けることができませんでした。


登録自動車(普通車)業務も始めます

効果測定に合格しただけでは、丁種封印(出張封印)はできません。
岡山県行政書士会に対して申請を行い、丁種会員名簿に登載してもらわないといけません。
私は今年の夏ごろに登載してもらう予定です。

そして現在、ななほし行政書士事務所は軽自動車の登録や各種手続きに特化しておりますが、徐々に登録自動車(普通車)の登録や手続きのほうにも進出していく予定です。
この丁種封印により、世の中の自動車登録業務に貢献していきたいと思っています。


目次